グリーフワーク

喪失

コラム

こんなにも沢山の幸せを失ったなんて

先日、以下のアンケートを連続で実施させていただきました。 私たちは「愛する人を失うことによって一体何を失ったのか」を知りたいと考えたからです。最初のアンケートはこちら。 愛する人が亡くなって、1番影響 ...

遺族の哀しみは決して周囲には理解されない

コラム

遺族の哀しみは決して周囲には理解されない

先日、Twitter にてこのようなアンケートをとらせていただきました。ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。 「自分自身の死別体験による悲嘆感情」を100%とした場合、そのうち、他者(家 ...

praying

コラム

哀しい別れが来ると分かっていても出会いたいと願う

先日このようなアンケートを実施しました。 「あなたの大切な人が生きているとします。しかし1年後に死別することが分かっていた場合、それでも出会いたいと思いますか?」 この投票結果が以下になります。 あな ...

愛の5つの言語

コラム

愛の5つの言語で夫婦関係を考える

「愛を伝える5つの方法」という本をご存じでしょうか。人間関係の構築、特に夫婦関係には有効な手段が説明されています。 すでに死別した夫婦にとっては「時すでに遅し」と思うかもしれませんが、いえいえそんなこ ...

哀しみは深まるばかり

コラム

死別体験者の哀しみは深まるばかり

死別体験者にとっては当たり前のことでも、体験していなければ分からないことが沢山あります。またそれらはなかなか理解されるものでもなく、それによって余計孤独を感じるため、死別体験者の哀しみは深まるばかりで ...

コラム

夫婦のカタチ

若年死別という経験をするとそれまで知らなかった世界が開けてしまうわけですが、例えば死別すると戸籍上も、寡婦(寡夫)なんて言い方をします。それまでは「未亡人」くらいの単語は知っていましたが、「かふって何 ...

コラム

自分と他者の間には埋められない溝があることを知っておく

  死別体験者(いわゆる当事者)と、周囲の方々とは様々な面で温度差があります。死別のショックのため、その温度差に気づかず、意図せず傷ついてしまうことも多いのが死別体験です。 価値観がグラグラ ...

コラム

非日常を日常にすること

「想定の世界」という言葉があります。私たちは常に想定の世界に生きています。 「想定の世界」という言葉をご存じでしょうか。例えば朝起きて顔を洗って朝食を食べて歯を磨いて着替えて仕事に行く。この一連の流れ ...

コラム

もうここには「いない」という事実について

グリーフプロセスの最終段階は「受容」と言われていますが、簡単に言えば「大切な人が亡くなった」という事実を、フラットな状態で受け入れているということになります。 つまり、「大切な人の死」を認めて生活して ...

コラム

【死別・喪失直後の方向け】今とても苦しいなら

遺族はその経年によって徐々に心境の変化がありますが、特に初期段階においては、非常に辛い時期や辛い状況、心境におかれることになります。 そうやって過ごしていく中で徐々に気持ちの変化はあり、そのグリーフプ ...

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